チャレンジ問題

読売KODOMO新聞検定(5月版)チャレンジ問題

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    2026年1月22日号の1ページ「日本のパンダ54年ぶり0に」からの出題です。
    日本の動物園で飼育されていたパンダについての説明として正しいものを、次から1つ選びなさい。

    日本で飼育されていたパンダの名前は、すべて「ランラン」「カンカン」のように同じ音を2回繰り返したものになっている。
    日本でパンダが飼育された動物園は、東京の上野動物園と和歌山のアドベンチャーワールドの2か所だけである。
    1972年から2026年まで、上野動物園ではずっと連続してパンダが飼育されていた。
    2017年に上野動物園で生まれたシャンシャンは、2026年時点ではすでに日本を離れている。

    新聞記事(jpg)

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    同じく2026年1月22日号の10~11ページ「寒い季節に食べたい! 中華まんのひみつ」の記事のうち、11ページ下段の「中華まんの下の紙に秘められたすごい技術!」からの出題です。蒸すときは「はがれにくく」、食べるときは「はがれやすく」するために、中華まんの敷き紙のシリコーン加工には工夫がされています。この敷き紙の加工として正しいものを、次から1つ選びなさい。

    新聞記事(jpg)

解答はこちら

読売KODOMO新聞検定(5月版)チャレンジ問題解答

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    2026年1月22日号の1ページ「日本のパンダ54年ぶり0に」からの出題です。
    日本の動物園で飼育されていたパンダについての説明として正しいものを、次から1つ選びなさい。

    答え
    解答のアドバイス 写真の説明を中心に読み取り、なるべく時間をかけずに正答を導き出しましょう。
    解説 <ア>
    写真にのっているパンダの名前に注目。「1994年和歌山にも」の写真に添えられた 「蓉浜(ヨウヒン)」「永明(エイメイ)」のように、同じ音の繰り返しではないパンダもいました。
    <イ>
    「2000年神戸でも大人気」にあるように、かつては兵庫県の動物園で飼育されていたこともありました。
    <ウ>
    「2011年上野に3年ぶり」にあるように、上野動物園にパンダがいない時期もありました。
    <エ>
    「2026年最後の2頭が中国へ」の記事中のパンダは「レイレイ」「シャオシャオ」であることから、それまでに「シャンシャン」は日本からいなくなっていることがわかります(シャンシャンは2023年に中国に返還)。
    難易度 ★★☆(普通)
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    同じく2026年1月22日号の10~11ページ「寒い季節に食べたい! 中華まんのひみつ」の記事のうち、11ページ下段の「中華まんの下の紙に秘められたすごい技術!」からの出題です。蒸すときは「はがれにくく」、食べるときは「はがれやすく」するために、中華まんの敷き紙のシリコーン加工には工夫がされています。この敷き紙の加工として正しいものを、次から1つ選びなさい。

    答え
    解答のアドバイス 記事中の説明と、敷き紙に生地が残っている写真から、どのようにシリコーン加工がされているかを想像しましょう。
    解説 まず、記事中に「水玉状にシリコーン加工をしていない部分も作っています」とあるので、<ア>か<ウ>であると見当をつけます。
    シリコーン加工をしている部分がはがれやすいこと、また、写真の生地が残っている部分にシリコーン加工がされていないことから、<ウ>の加工が正しいということになります。<ア>の場合だと、水玉以外の部分に生地が残ります。<イ>は中華まんがのる中央部分全体がはがれやすく、<エ>は逆に中華まんがのる中央部分全体がはがれにくくなります。
    難易度 ★☆☆(易しい)

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