チャレンジ問題

読売新聞検定(9月版)チャレンジ問題

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    2026年2月11日付9面「金 投資マネーで乱高下」からの出題です。この記事には、2つのグラフが用いられています。グラフ「◆金価格の推移」を「グラフ1」、「◆2025年の世界の金需要は過去最高となった」を「グラフ2」としたとき、次の①~③の事柄は、「グラフ1」「グラフ2」から読み取ることはできるか(またはできないか)。組み合わせとして正しいものを、あとから1つ選びなさい。

    ①
    2025年の世界の金需要を見ると、投資需要の割合が最も大きく、前年からの伸びも84%増になっていること。
    ②
    金の投資需要が増えた背景にはドルへの信認低下があり、とくにトランプ氏が大統領に返り咲いた2025年1月以降、「ドル指数」が1割超下落したこと。
    ③
    金の価格は2025年10月以降、上昇傾向にあるが、とくに2026年に入ると乱高下していること。

    A
    「グラフ1」だけから読み取れる
    B
    「グラフ2」だけから読み取れる
    C
    「グラフ1」「グラフ2」の両方から読み取れる
    D
    「グラフ1」「グラフ2」のどちらからも読み取れない
    ア
    ①-A ②-D ③-C
    イ
    ①-A ②-B ③-A
    ウ
    ①-A ②-D ③-B
    エ
    ①-B ②-C ③-A
    オ
    ①-B ②-D ③-A
    カ
    ①-B ②-A ③-A

    新聞記事(jpg)

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    2026年2月11日付13面「マンホール 見て踏んで楽しく」からの出題です。この記事には、タイトル(大見出し)のほかに3つの見出しや小見出し「地元の名産 色鮮やかに」「幸せもたらすイラスト」「防犯にも一役」があります。それぞれの見出し・小見出しにあてはまる記事中のマンホールの写真は、どの自治体のマンホールですか。正しく組み合わせたものを、次の表から1つ選びなさい。

    地元の名産 
    色鮮やかに
    幸せもたらす
    イラスト
    防犯にも
    一役
    ア 東京都北区 広島県尾道市 栃木県小山市
    イ 栃木県小山市 東京都北区 埼玉県所沢市
    ウ 栃木県小山市 広島県尾道市 埼玉県所沢市
    エ 埼玉県所沢市 東京都北区 広島県尾道市

    新聞記事(jpg)

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    2026年2月6日付37面「最高裁裁判官 国民審査 関心高まり」からの出題です。記事の内容を正しく読み取っているものを、次から1つ選びなさい。

    ア
    国民審査という制度は最高裁裁判官が職責にふさわしいかをチェックするしくみなので、罷免率が低ければ低いほうが良い。
    イ
    日本ではこれまで国民審査で罷免された裁判官がいないが、毎回罷免者を出すくらいでないと国民の司法への意識が高いとは言えないので、国民審査では積極的に罷免票を投じるべきだ。
    ウ
    最近はSNSなどで、自分たちの主張と異なる判断をした裁判官への罷免票を呼びかける動きもあり罷免率が高まっているが、司法権の独立を軽んじる行為なのでひかえるべきだ。
    エ
    国民審査は国民が司法を直接チェックできる重要な機会にもかかわらず、国民への情報発信は不十分だ。国民自身ができるだけ情報収集をしたうえで投票に臨むべきだ。

    新聞記事(jpg)

解答はこちら

読売新聞検定(9月版)チャレンジ問題解答

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    2026年2月11日付9面「金 投資マネーで乱高下」からの出題です。この記事には、2つのグラフが用いられています。グラフ「◆金価格の推移」を「グラフ1」、「◆2025年の世界の金需要は過去最高となった」を「グラフ2」としたとき、次の①~③の事柄は、「グラフ1」「グラフ2」から読み取ることはできるか(またはできないか)。組み合わせとして正しいものを、あとから1つ選びなさい。

    答え オ
    解答のアドバイス 2つのグラフの内容や性格の違いをとらえましょう。そうすればグラフから読み取れること・読み取れないことが明らかになります。
    解説 グラフ1は2025年10月以降の金価格の推移を示しており、③の内容はここから読み取れますのでA(グラフ2からは読み取れません)。グラフ2はタイトルからは直接わかりませんが、2019年から2025年までの世界の金需要の推移とその目的の内訳が示されていて、①の内容を読み取ることができますのでB(グラフ1からは読み取れません)。②の内容はグラフではなく記事の内容を読まないとわかりませんので、Dということになります。
    難易度 ★★☆(普通)
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    2026年2月11日付13面「マンホール 見て踏んで楽しく」からの出題です。この記事には、タイトル(大見出し)のほかに3つの見出しや小見出し「地元の名産 色鮮やかに」「幸せもたらすイラスト」「防犯にも一役」があります。それぞれの見出し・小見出しにあてはまる記事中のマンホールの写真は、どの自治体のマンホールですか。正しく組み合わせたものを、次の表から1つ選びなさい。

    答え イ
    解答のアドバイス それぞれの見出しや小見出しの文言が記事で紹介されているどのマンホールに該当するか、マンホールの絵柄や内容を見ながら対応させていきます。
    解説 「地元の名産 色鮮やかに」の地元の名産にあたるのは、栃木県小山市のマンホールに描かれたブランド豚「おとん」や結城紬です。「幸せもたらすイラスト」は東京都北区の「踏むと幸せになれる」マンホールが当てはまります。「防犯にも一役」は、日が暮れると発光ダイオード(LED)で光る埼玉県所沢市の「パンどろぼう」のマンホール。これらを組み合わせた<イ>が正解です。
    難易度 ★☆☆(易しい)
  • 3

    2026年2月6日付37面「最高裁裁判官 国民審査 関心高まり」からの出題です。記事の内容を正しく読み取っているものを、次から1つ選びなさい。

    答え エ
    解答のアドバイス 衆議院議員選挙と同時に行われる最高裁判所裁判官の国民審査は、国民が司法を直接チェックできる重要な機会なので、そのためのSNS利用についても肯定的にとらえていることを読み取るのがポイントです。
    解説 <ア>罷免率が高くなっていることを「関心高まり」と分析していますが、低いほうが良いとは言っていません。<イ>罷免率が上がることを関心の高まりと見ていますが、毎回罷免者を出すくらいが良いとは言っていません。<ウ>SNSの活用については肯定的にとらえています。<エ>記事では審査対象の裁判官に対する情報の少なさを問題視しており、国民自身が情報収集することの重要性を訴えているので正しいです。
    難易度 ★★☆(普通)

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